クリエイターの協力で作られたEditsツールでコンテンツを際立たせる
Instagramにはクリエイターとの長い歴史があります。Editsは「Instagramはクリエイターの声に耳を傾けている」というメッセージを込めた最新のアプリであり、Instagramは今後もこの姿勢を続けていきます。表現を際立たせ、クリエイティビティを発揮しようと取り組む過程で、使っているツールに縛られないようにしましょう。
Editsチームのエンジニアリングマネージャー、Shawnと申します。
クリエイターによるクリエイターのためのツール
Editsはクリエイターの協力で作られました。クリエイターにコードを書いてもらったり、設計文書を記述してもらったりすることはなかったのですが、クリエイターは初日から関わり、何を作るのか、どう作るのかについてフィードバックを提供してくれました。
これは今も続いています。
私自身、そしてEditsチームの全員が、日々クリエイターと協力しています。Instagramでは、愛用者の一部にフィードバックや機能リクエストをしてもらうDMグループを運営し、クリエイター会議で改善方法に関するノートを送ってもらいます。また、クリエイターとの定期的なライブミーティングでは、新しいアイデアについて話し合っています。私も含めて一部のチームメンバーが、毎日ThreadsとInstagramを読み、フィードバックを探しています。このチームにとって、コミュニティの皆さまはかけがえのない存在です。チームを代表してお礼申し上げます。
一緒に次の動画のアイデアを考えましょう。
編集の基本と、クリエイティビティを高めるパワーツール
EditsのインスピレーションフィードやInstagramをスクロールしているときに、良いアイデアを見つけて「自分でも作れるかな」と思ったことはありませんか。私が夜中に何か食べたくなる原因となっている@iankyoさんは、Editsの開発に初期から携わっており、料理でも動画のスタイルでも、バズるレシピの王様です。Ian氏がチームに送ったメッセージの1つは、機能をいくつ追加してもEditsはシンプルで使いやすくなければならないというものです。最近投稿された動画では、美味しそうなチーズソースを作っています。Ian氏の特徴的な音源トラックが使われ、シーンとシーンの間のカット割りも絶妙です。そして美味しそうな料理から目を離したときに読めるよう、キャプションも添えられています。Editsの狙いは、こうした各ツールを一目で簡単に使えるようにし、しかも中身は強力なものにすることです。
キャプションはその一例です。ボタンを1回押すだけでキャプションが生成され、すぐに利用できるようになります。さらにカスタマイズしたい場合は、一括編集機能とスタイルエディターを使って、求めている雰囲気を表現することができます。新しいフォントやアニメーション、エフェクトは定期的にリリースされています。アプリをアップデートしてチェックしましょう。バズるきっかけになるかもしれません。
キーフレームを使ってリール動画を生き生きと表現する
例えば、動画のスタイルを探っていて、ちょうどクリップの撮影が終わったところだとします。シンプルな動画を撮影することは良い出発点となりますが、表現力のあるパンやエキサイティングなズーム、各カットをまたぐモーションなどにより、さらに動画を際立たせたいと考えたことはありませんか。@vitakari (ifykyk)さんの最も特徴的なのは、ほぼすべての動画のカットで、すばらしい個性を発揮することです。その方法の一つが、キーフレームというとても楽しい機能を使うことです。Vita氏はこの機能をEditsに追加してほしいと強く希望していました。
ズームしたフレームにいきなりカットしたり、中心から外れた要素に焦点を当てるために動画全体を画面外にずらしたりする必要はもうありません。次回の動画に命を吹き込み、キーフレームを試してみましょう。
「キーフレームの「イージング曲線」オプションは、私のイリュージョンを大きく変えました」 ― @vitakari
一緒にストーリーを伝えましょう
Editsを利用すれば、クリエイティブの制作工程全体を1つのアプリで行い、Instagramでコンテンツを際立たせることができます。クリエイターの皆さまとともに毎週アプリを改善していけることに感謝しております。コンテンツをさらに良いものにできる新しい機能を引き続きスポットライトで紹介していきます。今すぐEditsをお試しください。今後の機能について、ぜひご意見・ご提案をお聞かせください。


